線路横断構造物の新設
道路や水路、ライフラインなどが線路を横断できる構造物を新設する工事。鉄道運行への影響を最小限に抑えつつ、暮らしに必要なインフラ整備を支えています。
施工状況
-
立坑
-
管推進マシーン
土木部門
レールや砕石など線路の上部を担当するのが軌道部門なら、土木部門では線路の土台部分や周辺の構造物を担当。新しく通る線路について基礎部分の施工管理を行ったり、トンネルや橋梁など大型構造物を定期的に点検・メンテナンスしたり、培った技術で、日々列車の安全を支えています。北海道新幹線の新設にも関わっています。
道路や水路、ライフラインなどが線路を横断できる構造物を新設する工事。鉄道運行への影響を最小限に抑えつつ、暮らしに必要なインフラ整備を支えています。
施工状況
立坑
管推進マシーン
鉄道が通過するトンネルの安全性と耐久性を維持するため、ひび割れや漏水、コンクリートの劣化などを補修・補強する工事。点検結果に基づき適切な工法で修繕を実施し、安全を支えています。
施工状況
漏水防止 旧材撤去
漏水防止 新材設置
橋梁の老朽化や損傷が生じた部材の補修・補強を行う工事。コンクリートや鋼材の劣化対策、防食・補強工事なども実施し、橋梁の長寿命化と安定したインフラ機能の維持に貢献しています。
施工状況
線路直上作業1
線路直上作業2