線路とは?
線路とは列車や車両を走らせる通路のこと。狭い範囲ではレールやその下のマクラギ、それらを支える道床(バラスト)、路盤のことを指します。広い意味では鉄橋や鉄道用のトンネル、停車場設備、電柱などを含むことも。当社では狭義の線路に関わる保守・工事を軌道部門が、土台や基礎部分、周囲の構造物改修等を土木部門が担っています。
業務案内
地域の鉄道が当たり前に人やモノを運ぶためには、日々のメンテナンスが欠かせません。私たちは設立から約80年、線路の維持修繕や新設工事、構造物の改修等を担っています。今日も安心して快適に、次の街へと走れるように。最前線の現場とバックオフィスが協力し合い、長年培った確かな技術で、北海道内の列車の運行を守ります。
線路とは列車や車両を走らせる通路のこと。狭い範囲ではレールやその下のマクラギ、それらを支える道床(バラスト)、路盤のことを指します。広い意味では鉄橋や鉄道用のトンネル、停車場設備、電柱などを含むことも。当社では狭義の線路に関わる保守・工事を軌道部門が、土台や基礎部分、周囲の構造物改修等を土木部門が担っています。
線路や周辺設備の点検・補修を行い、安全に列車が走れるようにすることです。重い列車が走る線路は、実はゆがむことが前提の特殊な構造物。マクラギを交換したりレールの凸凹を削ったり、JR北海道と協力して、線路を長く使えるようにメンテナンスしています。
レールやマクラギ、道床など「狭義の線路=軌道」の維持管理を担います。ゆがみの補修、部材の交換、バラスト(砕石)の搬入など、さまざまな作業を通して列車の安全運行を守る仕事。新しい線路を作るプロジェクト工事の施工管理も行います。
特殊な大型機械を使い、凹凸を削ったり水平に調整したりして線路を補修。主に列車の通らない夜間で迅速に作業を進めます。新幹線線路に障害物がないか確認したり、冬季に除排雪を行ったりするのも機械部門の仕事です。
新しい線路を作る際に、基礎となる部分の工事を担当します。長く地図に残るような大規模な構造物に、施工管理者として関われるポジションです。鉄橋や鉄道用トンネル、駅のホームなどの新設・改修工事も手がけます。
経費精算や決算書の作成といった経理業務を中心に、人事・総務業務や経営方針の策定など企業成長の中核を支えるスペシャリストです。近年では現場の省力化を進めるための社内DXも推進中。システム導入等にも関わります。