暮らしに直結する鉄道工事に惹かれ、
建築分野から未経験の土木施工管理へ
学生時代に建築を学び、以前は農機メーカーの建築部で施工管理に携わっていました。当社へ転職したのは仲の良い先輩から誘われたことがきっかけ。人々の生活に欠かせない鉄道に関われること、規模の大きな現場で施工管理ができることも惹かれた理由です。土木は専門外でしたが、入社後に学べる体制があるのも心強かったですね。実際に現場へ入ると、想像以上に安全管理が徹底されていて、細かな確認や準備の積み重ねが大切だと実感しています。
新たな新幹線線路の土台作りも経験
地元に貢献できるやりがいを感じています
土木部ではJR関連の土木工事を担っています。軌道部がレール等を扱うのに比べ、私たちは線路下の基礎部分やトンネルなどの構造物を作るイメージです。私は施工管理者として現場の安全確認や進捗管理を担当。今は新函館北斗駅に近い新幹線線路の土台作りに関わっています。私自身も函館出身なので、地域のインフラを一から作れることにとてもやりがいを感じますし、現場ごとに変わる条件に応じて段取りを工夫するのも楽しいです。
世代を問わず話しやすい明るいチーム
経験豊富な先輩方が成長のロールモデルです
土日がお休みで、メリハリをつけて働きやすい環境が整っています。面倒見の良い人が多く、何でも相談しやすいのも土木部の特徴。年齢幅は広いですが、事務所にいる時は一緒におやつを食べたりスポーツ観戦の話題で盛り上がったりと仲の良いチームです。ベテランの先輩方のように頼られる技術者を目指し、私も現在、1級土木施工管理技士資格に挑戦中。知識と経験の両面から成長し、より的確かつ安全性の高い現場管理を行っていきたいです。